フィッシングショーOSAKA 2008 

フィッシングショーにいってきました。

毎年あんまり変わり映えしないので、去年は行かなかったんですけども、
今年は永易師匠プロデュースの竿も展示されるってことだったんでね。

現地で、O野組長、しゅうへいさん、なおき君とマルキューブースで合流。
マルキューブース、去年より気合入ってるような気がします。

デカキュー

いたいた、師匠。
とりあえず、師匠の営業っぷりを遠目で笑ってから(うそですよ)、挨拶。

永易師匠


もうちょっと笑っていたかったんですけど(うそですよ)、お仕事の邪魔になるといけませんし、
せっかくのフィッシングショーなので、ぶらぶら見て回ることに。
意外に人が多いねぇ。

大して多くないか...?(笑)

ここ数年、来場者もブースもちょっと寂しくなっているような気がしてたんですけども、
やっぱり景気がマシになってきてるんかな。
...って言うてるシリから株価さがってますが...(T_T)

まずは釣武者。
永易ウキのNEW COLOR マズメトップ、ドンテントップが展示されておりました。
...永易ウキに限ったことではないんですけども....ネーミング、どないかなりませんか。
判りやすいからなんでしょうけど、それなら「曇天トップ」でええやんけ。


そして師匠プロデュースの紀州釣り専用竿!
その名も「ダンブリングマスター」。どういう意味かはわからんけど、なんかスゴそうだ!
っていうか、なんでこっちは横文字やねん!

ラインナップは2種類。号数ではなくて長さでわかれてます。4.5mと5.15m。この辺のこだわりも師匠らしいな。
ブースでは4.5mは仕舞ってあったので、5.15のほうを触ってきました。
かなり触らせてもらってたんですけども、穂先もって「ぐぃ〜ん」とかしまくってたんで、
ブースの方の目が怖い怖い(笑)

さて、ファーストインプレッションですが...

・穂先が1.15mmと、かなり太いので、シャンとしてます。
 竿の振動がすぐに抜けてくれますので、竿を置いた時なんかも扱いやすそうです。

・そのせいか、竿を振っただけですと、結構硬いのかなぁって印象ですが、 
 穂先をもって曲がりを確認したところ、いわゆるチヌ竿の曲りで、思ったより
 すんなり胴にきます。
 師匠のお話によりますと、実際の魚だともっとそれは顕著にわかるとのことでした。

・リールを付けてないので実際の所はわかりませんけど、かなり軽い。
 振ったときのブレもないので、持ち重り感は少ないと思います。

竿なんか結局は好みなんでしょうけど、個人的にはとりあえず4.5が欲しいなぁ。
5.15でこれなら4.5ならさぞ扱いやすいだろうと思います。

...あ...肝心の写真とってないわ....(+_+)
写真を見たい方は釣武者HPへ

「ダンブリングマスター」



あとはダラダラと。
バス釣りの実演を見て、すぐに釣れそうな気になったり
へんな兄ちゃんにガン見されてるコンパニオンのおねーちゃんをみて笑ったり
シマノブースで名前だけ僕によく似ている某有名テスターのべしゃりが意外とグダグダだったのに驚いたり
アジ専用のケミホタルの必要性に疑問を感じたりしてました。


そんなこんなでマルキューブースにもどると、急に師匠が
「キュ、キュ、キューチャン、キュ、キューチャン!」

と騒ぎだしはじめまして、

ああ、終にこんな公共の場所でも壊れ始めたか...

と残念に思っていると、そこにはあのキューちゃんが!
元設定のバランス無視のリアルキューちゃんが!

このポーズしかしない、顔デカ短足キューちゃん


めっちゃかわいい....「ひこにゃん」とおなじくらいかわいい....
てことで、とりあえずパチリ。

<お詫び>加齢臭の影響により、画像が黄味がかっている事をお詫びいたします。


そんな感じのフィッシングショーでした。
...なんやこの締め。(+_+)


P.S.
実物が展示されていなかったので確認はできてないのですが、UOYAブランド
での取扱ウキ一覧に”荘司ウキ”とありました。
荘司ウキもメーカー展開されるのでしょうか?
そうなると関西圏以外の荘司流を目指す方々には朗報ですね!

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